1. 企業防衛(生命保険)

2. 
リスクマネージメント(損害保険)

3. 小規模企業共済
                
         
何故保険指導が必要なのか?
 企業経営を取り巻く環境が著しく変化している今の社会では、経営を脅かす危険も複数・多様化してきています。企業が健全な発展をするためには、これらの経営を取り巻く種々の危険に対し適切に対応していく必要があります。
 例えば、私たちが日常生活で、健康を維持していくために、定期的に健康診断(巡回監査)を受け、もしどこか具合が悪いところがあれば、専門医(会計事務所)の適切な助言・治療によって健康を回復していきます。これと同様に、企業についても、

  1.どのような危険にさらされているかを発見・確認し、それを正しく評価する。
  2.これら危険に対処するために適切な方法を選択し、実行に移すこと。

 この一連の合理的な危険への対処方法=危険管理方法により、企業を守ることができます。万が一、社長が不慮の事故や災害に遭うと、一朝にして企業は崩壊し従業員や家族は、全く先の見えない生活に突き落とされてしまいます。このようなときの被害額は相当な金額になります。そんなにお金を持っていない、貯めることなどできません。ですから保険を利用するのです。できるだけ少ないコスト(掛け金)で、万が一の時に最大限効果を発揮できるものに加入する事が大切です。
我々がサポートいたします。
関与先の企業が発展・繁栄していただく為、その企業や経営者の家族をいかに守っていくかを助言・指導しています。
 従って
  @ 現在関与先企業の法人契約及び経営者の個人契約が適正保証されているか。
  A 節税効果があるか。
  B 掛け金コストは高くないか。
  C 受け取り時の課税に問題はあるか。
  D 何歳まで保障はあるのか。
等を、見直しチェックをし、改善すべき点を助言・指導しています。
 不要・不急の保険や、掛け金コストの高い保険を見直し・排除する事によって冗費節減を図る経営助言に始まり、必要保証額の指導をしています。
 最近の保険業界そのものが変化を期しており、又商品の種類も豊富でなかなか知識がなければ簡単にはいきません。

 でもご安心ください!!

 当事務所の職員は全員が保険に関する資格を取得した集団です。さらに関与先における万が一についての危険度の測定や評価も、毎月の巡回監査を通じて、個別に熟知しております。また、現在加入の保険会社の証券を貸していただければ保障内容を確認し、関与先企業の資金繰りをも考慮した最適な保険指導・提案ができるのです。
           
               

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